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五輪MCギャラ200万円の中居正広 それでも“2020年独立説”(日刊ゲンダイDIGITAL)

time 2018/02/13

9日平昌五輪が始まった。日本からも多くの五輪キャスターが韓国入りしており、こちらも花を添えている。

「NHKを含めたテレビ各局は、エースクラスのアナウンサーを現地入りさせている。また、高橋大輔や荒川静香らのメダリストたちは、“ここが稼ぎ時”とばかり、気合が入っていますよ」(ワイドショー関係者)

 そんな中、“稼ぎ”の面で断トツなのがジャニーズの2人だろう。

 日本テレビ・スペシャルキャスターの嵐・櫻井翔と、2004年アテネ五輪以来、夏冬合わせて8大会連続でTBSメインキャスターに就任した元SMAPの中居正広だ。

「アイドルだけでなく、『NEWS ZERO』のMCとしても活躍する櫻井のギャラは1日当たり150万円とも。それ以上に高額なのが、スポーツ界にも顔が広い中居ですよ。彼は1日200万円といわれています」(広告代理店関係者)

 中居といえば、SMAP解散騒動のときは、当初、事務所独立の急先鋒とみられていた。だが、昨年9月に独立して育ての親といわれる元マネジャーに合流した香取慎吾、稲垣吾郎、草彅剛と袂を分かち、結局は木村拓哉とともに事務所残留を選んだ。

「解散騒動が起こると、批判の矛先は真っ先にジャニーズ事務所に向かった。そんな中、リーダーである中居の残留は、事務所を取り仕切るメリー喜多川さんからの厳命だったんです」(スポーツ紙記者)

 そのため、中居への働きかけは激しいものだったという。

「独立か残留かを決めるための事務所との契約更新申し入れ期限が、実は中居だけは決められていなかった。その間、事務所サイドは水面下で『キリンチューハイ氷結』の新CMに中居の起用を決めるなど、なりふり構わぬ手段で引き留め工作を行ったそうです。独立をネタに条件闘争を行った中居は、“ひとり勝ち”と言ってもいいのでは」(芸能プロ関係者)

■それでもくすぶり続ける“2020年独立説”

 同じ残留組でも、騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまった木村のCM出演は、昨年の年末年始限定で出演した「LINEのお年玉」キャンペーンの1本のみになってしまった。

「木村は過去にトヨタやニコンなど、日本を代表する企業からCMに起用されていましたが、ダーティーなイメージはいまだに払拭できていない。逆境といわれる独立組でさえ、香取と稲垣が出演するサントリー『オールフリー』の新CMが今月10日から放送されます。中居や独立組の活躍を木村はどんな気分で見ているんでしょうね」(テレビ誌編集者)

 それでも、事務所独立の火種は、いまだにくすぶり続けているという。

「中居の最終的なジャニーズ残留の決め手になったのが、20年の東京五輪といわれています。取材のために、段ボール2箱分の資料を持ち込むという彼にとって、日本開催のオリンピックでキャスターを務めることが夢だった。だが、独立したら、それが遠ざかってしまう。ただ、逆に言えば東京五輪が終われば、ジャニーズにいる意味もなくなる。そうなれば、独立問題が再燃する可能性は高いと思いますよ」(前出の芸能プロ関係者)

 オリンピックで闘っているのはアスリートだけではないようだ。

 (芸能ジャーナリスト・浅見麟)

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。

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