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ZMPが全国初の遠隔型自動運転システム公道実証実験を開始(レスポンス)

time 2017/12/17

ZMPは12月14日、遠隔型自動運転システムの公道実証実験を開始した。東京のお台場地区で、運転席にドライバーがいない状態で公道を走行するものだ。全国初の公道での実証実験となる。

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ZMP代表取締役社長の谷口恒(たにぐちひさし)氏が挨拶に立ち、「ZMPは昨年9月から、お台場で有人の自動運転実証実験を続けてきた。交通量の多いお台場で、1年にわたり経験を積み、運転席に人が座らない状態で実証実験を行うことになった。関係各位のご指導、ご協力に感謝します」と述べた。

今回の実験については、谷口氏は「プレレベル4」と考えていると説明した。運転免許を保有している人間が、車両のカメラで撮った映像を遠隔地で監視しており、ハンドルとペダルを操作できる状態にあるからだという。

「無人運転は歴史上初めてのことなので、最初はAIに任せるのではなく、人を配置した状態で、1人1台を見る状態で開始する。今後安全を確認し、段階を経てレベル4に進めていきたい。遠隔で監視する側も、今後は免許のない人になり、そして無人になり、AIが100台1000台を監視するという方向に向かっていく」

また今後の目標について、2020年の東京五輪での商用サービス開始を挙げた。

「ZMPでは自動タクシーと呼んでいる。コンセプトは、運転できない人が安心して乗ることができること、手ごろな価格で使いやすいこと。東京五輪に向けて商用化する。お台場、有明、羽田、東京駅の間をつないでいきたい。(既存の)タクシーと自動タクシーは相互補完の関係だ。短距離や深夜早朝など、ドライバーの負担になるところは自動タクシーが、長距離はドライバーが担当するという棲み分けをしたい。タクシーは東京で約1万台、全国でも6万台弱が車庫で休眠している。これらを自動タクシーに入れ替える潜在需要があるとみている」

来賓として東京都副知事の猪熊純子氏が挨拶に立ち、「2020年に向けて、臨海羽田地域を日本の最先端技術のショーケースとして発展させていきたい、という狙いがある。自動運転は、成長戦略として、また渋滞や事故、人手不足の解消など、社会課題の解決に大きなポテンシャルを持っている。東京都としても全力で支えていきたい。実験が成功に終わることをお祈りします」と説明した。

また猪熊副知事は自動タクシーに試乗し、「スムーズに走り、車線変更などもこなしていた。ブレーキが強めにかかるのが気になったが、安全側に振っているとのこと。安心して乗ることができた」と感想を述べた。

また、ZMPと自動タクシーで提携する日の丸交通代表取締役の富田和孝氏が挨拶し、タクシー業界の危機感を強い言葉で訴えた。「なぜタクシー会社が自動運転を手掛けるのか。いちばん大きな課題は人手不足だ。都内でもドライバーが高齢化しており、増え続けるインバウンドの需要に対応できるのか。公共交通機関としての役割を果たし、白タク問題をはねつけていきたい。その危機感のあらわれだ。全国のタクシー会社が採用難に苦しんでいる。タクシー業界は、自動運転に関心を持ち、一緒に取り組んでほしい。1日も早い導入に向けて取り組んでいく」

[編集部注]一般公道における遠隔制御型自動運転は、同日に愛知県幸田町でも実施された。日本初は同日で2カ所。

エイゴファームプラス株式会社のジェット機式発音用カタカナ英語のビジネス英語2(太文字タイプ) 体験談とネタバレがヤバいかも

エイゴファームプラス株式会社さんの
ジェット機式発音用カタカナ英語のビジネス英語2(太文字タイプ)がネタバレされてる。

体験談とかもかなりあって、けっこうヤバイ感じですね。
これは、多くの人が実践しいるということかな。

ただこれだけ【良い効果】が出ている!なんて聞くと、
逆に【怪しく】感じてきてインチキとか疑っちゃうな

わたしが気になっているのはコレ・・・

効果が出る人もいるし、出ない人も当然いるわけですよね。

全額返金保証もあるのかな?!

とりあえず今回やってみようかな・・・ムムム

信じて、本当に大丈夫かな?

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