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中国デジタル消費の主役「シルバーエイジ」 2030年に6億人の大市場(J-CASTニュース)

time 2018/06/15

私の知り合いで、そろそろ90歳になる劉おばあさんは、このごろ一日数時間、中国版のLINEといわれる微信(WeChat)を見ている。アメリカへ移民した孫と連絡したり、80歳を超えた妹さんから送信してきた記事を見たりして、一日中、忙しい。

 文字を入力することは煩雑と感じるが、携帯電話に話しかけて、自動的に音声を文字に変換される。ネット上のショッピングサイトである京東(JD)や淘宝(タオバオ)で買い物もするが、内容などを60歳ぐらいの娘に見てもらい、確認してから娘が支払う。

 中国のシルバーエイジは今、軽視できないデジタル化消費勢力になっている。

■世界で最大のシルバーエイジ市場

 コンサルティング会社のアクセンチュア(Accenture)が2018年5月29日に発表した研究レポート「新消費、新勢力」から、次の点が明らかになった。中国国民の可処分所得の上昇とデジタル化によって、中国のデジタル分野での消費者の世代間格差を縮小しつつある。つまり、デジタル消費はもはや若年層に専属するものではなく、年長者にも無縁のものではなくなっている。

 年齢から言えば、「00後(2000~09年生まれ)」とされる世代がまもなく消費市場に入ってきて新たな消費パワーとなり、「95後(95~99年生まれ)」世代は既に消費の中堅になっている。肉体労働者の場合、50歳前後で定年退職するので、「70後(1970年代生まれ)」世代も次第に「シルバーエイジ」と思われるようになっている。

2ちゃんねるって勝手に好きな事を書かれるからね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

でも、口コミだと【サポートもしっかりしている】とか、
わざわざ【返金保証】とかもあるようだし・・・

これは試してみる価値ありかなあ。

効果が本当なら
スゴイと素直に思うし、試してみたい気もするんだよね

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