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六代目山口組が掲げる構造改革の全貌「“仁政”をもって抗争は終結」(週刊SPA!)

time 2018/03/14

分裂から2年半。山口組を巡る抗争に大きな動きがみられた。六代目山口組を割って出た神戸山口組の中核組織・四代目山健組の中でNo.3の要職を務めた実力者が絶縁処分となり、“六代目復帰”を果たしたのだ。

「移籍したのは兼一会という大阪・ミナミに拠点を置く組織で、他団体からも怖れられる山健組を代表する武闘派でした。それが一転、神戸から六代目山口組の二次団体である極心連合会に復帰したとあって、大阪の勢力地図が大きく塗り替えられそうです。同じミナミに縄張りを持つ宅見組などは、相当ピリピリしてると聞きます」(夕刊紙記者)

 この移籍劇は、当事者からすると別の深い意味を持つようだ。六代目山口組の二次団体で幹部を務めるX氏は次のように解説する。

「今回、兼一会の復帰に当たっては極心連合会の橋本弘文・統括委員長の手腕と男気によってなされた部分が大きく、大阪の地盤強化が大きく前進しました。この“地盤強化”こそ、今後の山口組が再統合へ向けて推進すべきテーマ。終結に向けて、これまでバラバラの組織に散っていた組員をなるべく都道府県ごとに一つに固まらせることによって地域の結束を高め、さらには経費節減を進めていこう――という狙いです。具体的には、親戚団体に考慮しながらも直参の空白地帯に限り、新たに山口組の直系団体を配置する。同時に跡目継承による代替わりや、養子縁組といった正当な理由に限り、各ブロック間での移籍を調整できるような体制も目指しています。無理して飲んだ盃が原因で禍根を残すくらいなら、本当に惚れた人についていけるよう組織として配慮していく、ということ」

 六代目から神戸、神戸から任侠と、一連の分裂劇によってそれまでヤクザを支えてきた疑似家族制度の象徴である盃の重みは、毀損されてしまった。それを今一度、現代に馴染むよう復活させる意思が六代目山口組にはあるとX氏は言うのである。

◆「五代目山健組は、本家でも成立する」

 それでは山口組の再統合は今、どこまで進んでいると見るべきか。X氏に聞くと、次のように返ってきた。

「この期に及んで離脱者が勝ち残るとは、首謀者もそれに付き従う者たちも思っていない。現に神戸の中核組織である山健組は、幹部級から枝の組員まで再統合後の保険を掛ける者ばかり。先に触れた組織改革、構造改革と合わせて復帰する組員たちをどう振り分けていくか、六代目山口組執行部が差配していくのではないか。再統合に向けて舵が切られたことは、疑いようもない。

 そうである以上、神戸山口組の井上組長は、けじめをつけなくてはならない時期になったのではないか。本人は酒梅組など他所も巻き込んでしまったため、なかなか判断がつかないようだが、ならば、そう仕向けるのが側近たちの信義ではないか。さんざんマスコミを使って本家に砂をかけた正木は別として、入江、寺岡といった重鎮や、特に一番井上を想い、犠牲を払った実力者である池田孝志組長にもその責はあると考える。

『後に残された若い者のために立ち上がった』当初、井上たちはこんな大義を掲げて離脱理由を正当化したが、現状はどうか。織田の裏切りに始まり、救うはずの若者たちのほとんどが疲弊し、呆れかえっている。結局は自分たちの不満を若者に押し付けただけではないか。再統合の波は、足元から来ている。若者の顔色を見れば、わかるはずだ」

 再統合はもはや、両組織にとっても既定路線であり、若者たちの願いでもあるとX氏は説く。気になるのはその中身だ。現在、敵対している神戸山口組系の組員はなおさらだろう。

「縁のある者を頼り、気心の合う者同士、地域ごとにやりなおしたらいい。出戻りだからと差別をするつもりもない。今一度、山口組というものを真剣に考えて欲しい。男同士腹を割って語り合えばいい。それも男の醍醐味ではないか。これは本音ですよ。

 再統合では山健組の処遇が話題に上ることもあります。山健組の初代から現在の四代目までそうであったように、本家の承認があれば、山健組五代目組長をしかるべき人物に継承させられることを、彼らは忘れているのではないか。つまり、五代目山健組は本家でも成立するということ。

 迎える我々に必要なのは、仁政という言葉が象徴している。これは、恵深い、思いやりのある政治による統治を指す言葉ですが、これからの山口組は仁政をもって再統合を果たす決意がある」

口コミとかで
いろいろな意見の書込みがあるけど
実際は【効果なし】なの?

わたしが気になっているのはコレ・・・

何でも個人差はあるから仕方ないんですけどね

ほとんど全員が【効果あり】みたいに書かれてるのが
ちょっと怪しい気もすんですけど・・・

でもちょっと期待もしてしまいますよね

やってみようか・・・悩むな~

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